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Self-checking

セルフチェックを行う際のアドバイス

  • 独自にお客様と働く必要があるので、提出の前に必ず自分で成果物を確認すること。テスターに確認を依頼できますが、まったくセルフチェックをせずに、コーディングしたものをそのままテスターに投げないでください。
  • 正確で客観的にチェックができるように、コーディングできないユーザーの立場やテスターの立場に立って確認すること。

全体確認方法

  • サイトを上部から下部まで全部確認する。
  • PC表示→Tablet表示→SP表示の順番で確認する。
  • 各対応ブラウザ(Chrome、Safari、Firefox、Edge)で確認する。

確認の流れ

  • 確認必要範囲を確定する。
  • Webでの仕様とデザインでの仕様を比較して確認する。
  • コーディングルールに沿ってコーディングしたか確認する。
  • パーフェクトピクセルで確認する。
  • レスポンシブ対応がうまくできているか確認する。
  • ソースコードをビルドした後、HTMLとCSSのバリデーションなどを確認する。

注意点

バリデーション確認

  • HTML Validator
    • 「Error」, 「Info」, 「Warning」を全て修正する必要です。
  • CSS Validator
    • 「Error」のみ修正すれば大丈夫です。

パス確認

  • ソースコードをビルドした後、CSS、JS、画像などのファイルのパスが正しくなくなった可能性がありますので、全て確認する必要です。