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Ho-Ren-So - The most important Japanese business manner

Ho-Ren-Soとはなんでしょう?

  • 報連相は日本語では「ほうれん草」と同じ発音です。
  • 報連相は日本の会社ではとても大切なビジネスマナーです。
  • 報連相は日本では誰もが知っている基本的なルールです。
  • 報連相はコミュニケーションを円滑に進めるために必要なものです。
  • 報連相ができる人は仕事ができる人だと日本では認められます。

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これがHo-Ren-Soです

  • 報連相は「報告」「連絡」「相談」のことです。
  • 報告:依頼された業務の進捗状況や結果などを、依頼者へ知らせること。
  • 連絡:業務に関する情報を関連する人たちへ共有すること。
  • 相談:物事を判断する際に、上司や関係者の意見を求めたり話し合ったりすること。

Ho-Ren-Soの例

  • タスクを依頼された作業見込み時間を「報告」します。
  • 作業が予定通りに進んでいないときに「報告」します。
  • 作業が完了したら「報告」します。
  • 業務開始時と業務終了時、1日の作業内容を「報告」します。
  • お客様の環境で作業する場合、お客様に「連絡」します。
  • 作業中、問題が発生したら「相談」します。
  • 依頼されたタスクでわからないことがあったら「相談」します。

こんなことを考えていませんか?

  • 報告、連絡、相談を頻繁におこなったら、相手の仕事の邪魔になるのでは?
  • 問題が発生した場合、解決してから報告した方が評価が高くなるのでは?
  • 報告、連絡、相談が多いと一人では仕事ができない人と思われるのでは?
  • 自分の失態はなるべく隠したい

日本の文化はこのような考え方ではありませんこのような考え方は逆にあなたの評価を下げる可能性さえあります
ただし、報連相には重要なポイントがあります

Ho-Ren-Soを上手に行うポイント

  • タイミングが大切です。
    → 悪い内容ほど早いタイミングでHo-Ren-Soしましょう。
  • 簡潔に要点をわかりやすく伝えましょう:
    → 5W1Hを心がけ、相手が理解しやすいようHo-Ren-Soしましょう。
    → 箇条書きにする、数値を利用するなどの方法も相手が理解しやすくなります。
  • 相手に期待することを伝えましょう:
    → 知っていてもらいたいだけなので返信はいらない、すぐに判断してもらいたい(判断してもらわないと作業が遅れる)、時間があるときに確認してほしい、など。

5W1H

  1. What:何ですか?
  2. When:いつ?
  3. Where:どこ?
  4. Why:なぜ?
  5. Who:誰?
  6. How:どのように? ​

Ho-Ren-Soを知ろう ​

最後に

Ho-Ren-Soを重要に考える考え方は、あなたの国ベトナムにはない文化かもしれません。
日本の文化とベトナムの文化、どちらがいいかは判断はできません。
しかし私たちのお客様は日本人のお客様になりますので、日本の文化を理解して業務を 行うことで、お客様とのコミュニケーションも円滑になり、あなたの仕事がより評価されるよ うになります。